DonOkamotoのそれそれ

50才で起業を目指す海外駐在中年リーマンが体験や情報を発信します。

海外駐在員には10万円の給付金貰えないのか総務省に聞いてみた。

10万円もらえないの?

コロナによる在宅勤務と外出自粛がもう1か月以上続いており、市況も急降下、色んな意味で完全に覇気を失っているDonです。

 

さて、紆余曲折ありましたが、日本政府は4月20日に、特別定額給付金と称し、国民1人当たり10万円が給付する事を決定しました。

 

(海外在住ですが)全員日本国民である我が家3人は、10万円×3 計30万円貰える!と喜んでいたのですが、調べてみると給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者との事。

 

えっ、じゃあ、海外赴任する時に住民票を抜いたから貰えないの?日本国民なのに?これまでしっかり納税してきたのに?別に好き好んで海外にいるわけじゃなくて会社の指示があったから海外にきているのに?これから給料減るの明らかなのに?

 

いやいや、これはおかしいと思い、一縷の希望を持って再度ググってみると、

官房長官は20日午後の会見で、新型コロナウイルスの影響による経済対策として、政府が全国民一律で給付する方針の10万円について「住民基本台帳に記載のない海外在住の邦人は対象になるか」という質問に対し「今回は国内感染対策ということも踏まえて検討することになる」と答え、海外在住邦人は対象としない方向であることを示しました。

というニュース記事を見つけてしまい、やはり貰えないのかと意気消沈していました。

 

直接聞いてみた!

 

でも、対象としない方向という事は、まだ決定事項ではないとも読み取れます。そこで、事実を確認するために今日4月24日総務省特別定額給付金コールセンターに直接電話してみました。

 

電話中で全く繋がらず、約30回目ほどのトライで、やっとつながりました。

「海外在住の駐在員です。住民票を抜いて海外にきており、住民基本台帳には記載がないのですが、10万円の給付金は貰えないのでしょうか?」と聞くと、

 

少し若めの女性の方の声で

「現在のところ基準日に基本台帳に名前のない方には給付しないという方針になっております。」

 

「やはり給付されないという事ですか?それは、決定事項なのですか?」j

 

「いえ、まだ決定事項ではありません。」

 

「では、いつ給付の有無は決定されるのですか?」と私

 

「時期はわかりません。決定すれば公表いたします。」

 

「そうですか。。。私たちは海外に住んでいますが、日本国民と同じようにコロナで苦しめられています。また、長期に渡り納税してきました。ぜひ海外在住の日本国民にも給付されるよう働きかけてもらえませんか?」

 

「貴重なご意見として頂戴いたします。」

 

という事で給付対象としない方向ではあるものの「まだ検討中」であり、給付の望みが絶たれたわけではないという事がわかりました。

 

在宅で暇を持て余しているので、また来週にでも電話してPushしてみたいと思います。何かわかればまたUpします。